

「Naćho」=「なっちょ」と読みます。
「なっちょ」とは信州北部の方言で、どう?どうしてる?と相手を思いやる気遣いの言葉。
「調子はなっちょだい?」「うまくいってるかい?」というように、長野の北信地域では日常的な会話に使われています。なんだか親しみやすく感じませんか?
このワインを気軽に手にとってもらい、誰かと誰かの会話を結ぶようにと願い「Naćho(なっちょ)」と名付けたそうです。
「Naćho(なっちょ)」との出会い
職場の仲間からのプレゼントで「Naćho」の赤ワインをいただきました。
それ以来そのおいしさにハマってしまい、度々お願いして買ってきてもらうように。
兄弟や親戚にもプレゼントしたらこれがまた大好評で、自分用にも贈り物としてもリピートさせていただいてます。
「Naćho(なっちょ)」は高山村でしか買えない?
「Naćho」はどこで買えるのか? ズバリ、長野県高山村でしか買えません!
昨年のクリスマスに「Naćho」を飲みたいと思い、毎度毎度職場の仲間にお願いするのも申し訳ないので初めて自分で購入しに行きました。
私もその時に高山村でしか販売していない事を初めて知りました(笑)
県内の酒屋さんに行けば買えると思ってたんですよね。
ところがどこにも置いてないので店員さんに聞いたところ、「Naćho」は高山村でしか販売していないと。
「Naćho(なっちょ)」を求め、信州たかやまワイナリーへ

どうしても「Naćho」が飲みたかった私は、直売所「信州たかやまワイナリー」へ足を運びました。
ようやく「Naćho」を買える!と思いきや、いつも飲んでいた赤ワインがまさかの売り切れ…!
しかしそこで新たに「Naćho」ロゼ に出会いました。対応してくれた店員さんがおススメしてくれたのです。
ワインといえば「赤」か「白」。それしか知らなかった私は、「ロゼ」ってなんですか?というところから詳しく説明してもらいました。
簡単にいうと赤ワインと白ワインの中間に位置するのがロゼワインで、「どんな料理にも合います!」と言われ、
即購入ー。クリスマスのごちそうとロゼワインを楽しみに帰宅しました。
信州高山ワイナリーロゼワインの魅力
家に帰り早速冷やし、夕食に家族とクリスマスパーティーでロゼワインいただきました。
めちゃくちゃおいしいじゃないのこれ。素晴らしい!
あっという間に1本終了しちゃった。次の日また買いに行きました(笑)
ほんとに肉、魚、サラダ、天ぷら、なんでも合います!まさに万能!
まとめ
今回は長野県高山村にある「信州高山ワイナリー」の「Naćho」(なっちょ)の魅力をお届けいたしました。直営所でなくても、高山村内にある酒屋さんでも購入できます。
私は高山村のセブンイレブンで買ってます(笑)
高山村や長野県を訪れた際はぜひ手に取ってみてください。お土産としても大変喜ばれると思います。

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